江汐公園で「アドベンチャーワールド」

 

カブトムシを虫かごに入れる親子(20日午前9時20分ごろ、江汐公園で)

カブトムシの採取などを通じて自然に触れる「ザ・アドベンチャーワールド」は20日、親子約250人が参加して山陽小野田市の江汐公園で開かれ、カブトムシを見つけた子供たちの歓声があちこちで上がった。障害者支援施設みつば園(堀本正春園長)と晃栄(井上雄治社長)共催。

 

自然を肌で感じ江汐公園の素晴らしさを知ってもらおうと実施しており、今年で19回目。みつば園は毎年、利用者の生きがいづくりとして育てたカブトムシを提供しており、今年は500匹を会場のどんぐりの森に放した。
開始の合図とともに、子供たちは森に散らばり、木の根元や積もった落ち葉の中を探した。中には木に登って高い所にいるカブトムシをつかまえる子も。
毎年このイベントを楽しみにしているという浅田成稀君(厚狭小3年)は「今年は7匹つかまえることができた」と喜んでいた。
管理棟では、カブトムシの飼育講習会や、竹や小枝を材料にした工作教室も開かれ、多くの家族連れでにぎわった。

カテゴリー:その他の話題2013年7月20日

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