大雨、小野田線が土砂崩れで運休

26日は、九州北部付近にある梅雨前線の活動が活発になり、県内では局地的に雷を伴う大雨になった。宇部市岬では午前6時までの1時間に31㍉(市防災危機管理課調べ)の激しい雨が降り、東岐波では昨夜の降り始めから午前11時までの雨量が111・5㍉に達した。

JR小野田線の長門長沢駅東側で、崩れた土砂が線路をふさぎ、同日朝から運転を見合わせている。JR西日本広報部によると、午前11時現在、復旧のめどは立っていない。宇部線、美祢線でも、朝のダイヤを中心に雨による列車の遅れや運休が出た。
同日未明、東岐波の扇田川水路の水があふれて近くの水田に流れ込んだ。近くのせきを開放したことで間もなく水位は下がり、家屋などへの被害はなかった。
福岡管区気象台によると、県内で予想される雨量は多い所で1時間に40㍉、27日6時までの24時間で100㍉。土砂災害への警戒のほか、低地の浸水や河川の増水、落雷、突風に注意を呼び掛けている。

カテゴリー:その他の話題2013年6月26日

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