ご当地キャラ弁コンテスト、文京台の村田さん優勝

グランプリキャラ弁

宇部市ゆかりのキャラクターと地元で取れた農水産物・加工品で作る、初のご当地キャラ弁コンテストの審査が6日、西万倉の楠こもれびの郷で開催され、文京台3丁目の主婦、村田涼子さん(35)の「緑いっぱい 花いっぱい くす姫とチョーコクンのUBENTO」がグランプリを受賞。副賞のコシヒカリ30㌔などが贈られた。

弁当の大きさは展示スペース(30㌢四方)内。市内をはじめ山陽小野田、山口、美祢、下関から117点の応募があり、書類審査で10点が選ばれ、この日の2次審査に実物が展示された。
審査委員長の久保田后子市長、楠むらづくり株式会社の武波博行社長らが、試食しながらキャラクターの表現力、地元産の使用割合、味付けなどを中心に愛情たっぷりの弁当を審査した。
グランプリに輝いた村田さんの弁当は、緑と花と彫刻のまちをPRする「チョーコクン」、楠こもれびの郷イメージキャラクター「くす姫」を題材にし、小野茶、かまぼこ、はなっこりー、ゴボウなどを使い、子供が楽しく野菜を食べたくなるように工夫して完成。「くすくすの湯の入浴の際に応募用紙を見つけた。こういった類いのコンテストは初出品で、試作品を幾つか作って改善して臨んだ」と話した。
準グランプリは藤島明美さん(宇部市、主婦)、楠こもれびの郷賞は三井満里菜さん(山陽小野田市、厚狭高2年)と吉岡洋子さん(宇部市、主婦)が選ばれた。

カテゴリー:その他の話題2013年5月7日

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