東桃山、住宅街でコゲラ巣作り

巣作りに精を出すコゲラ(桑山さん撮影)

春も盛り。宇部市東桃山の住宅街では、コゲラが樹木への巣穴作りを始めている。近くに住む桑山繁春さん(73)が16日、発見し、写真に収めた。

「5日ほど前からコツコツという雨だれのような音が続いていた。ここに住んで25年ぐらいになるが、近くでコゲラを見たのは初めて」と桑山さん。
コゲラは全長約15㌢で、スズメと同じくらいの大きさ。国内に生息するキツツキで最も小さい。木の表面をたたいたり、小さな穴を開けたりして、小さな虫を食べることもある。
巣作りは朝夕が活発で、昼間は穴の中から顔を出していることが多いという。 「つがいが交代で巣を作り、時々、中から木くずを出している様子。観察するほどかわいいですよ」と、温かく見守っている。

カテゴリー:その他の話題2013年4月17日

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