須惠保育園児が交通安全啓発

ドライバーにお守りを渡す園児(10日午前10時15分ごろ、須恵保育園駐車場で)

須恵保育園(松枝志保子園長、147人)の園児による交通安全キャンペーンは10日、同園の駐車場で行われた。同園前の市道を通行するドライバーに、年長と年中の園児が手作りの交通安全お守りなどを手渡し、安全運転を呼び掛けた。

お守りは年長児が折り紙で鶴を折り、先生が仕上げたもので、60個用意した。特別ゲストとして「ちょるる」も駆け付け、園児と一緒にキャンペーンを行った。
園児から「気を付けてください」と言葉を掛けられ、お守りと啓発グッズを手渡されたドライバーたちは、笑顔で「ありがとう」と応え、安全運転を誓っていた。
同園は、駐車場が面する市道の両側に歩道がなく、緩やかなカーブで見通しも悪い。このため、通行車両に園の存在を知ってもらい、安全に通行してもらうことを目的に、30年ほど前から、春の全国交通安全運動に合わせ、交通キャンペーンを毎年実施している。

カテゴリー:その他の話題2013年4月10日

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