リベルタス興産と県共募宇部支部、1円募金封筒と名刺

覚書を交わす有田社長(左)と福田支会長(リベルタス興産で)

障害者雇用を目的とした宇部興産の特例子会社、リベルタス興産(有田信二郎社長)と県共同募金会宇部支会(福田幸三支会長)は1日、「1円募金封筒」「1円募金名刺」に関する覚書を交わした。封筒・名刺は、県共同募金会の呼び掛けに応じて同社が新たに販売する寄付付き商品で、1通・1枚当たり1円が地域福祉の向上に役立てられる。寄付付き封筒は県内初、寄付付き名刺は市内初の取り組みという。

県共同募金会は、県内企業から寄付付きの商品や企画を募る募金百貨店プロジェクトを展開中で、今回を含めて延べ37社が協力。リベルタス興産は寄付付きの封筒と名刺を「のんた商品」、販売事業を「宇部が好きっちゃプロジェクト」と名付け、取引相手に「宇部を良くする名刺・封筒」と理解を求めながら古里の福祉充実を支援する。
覚書の調印式は宇部市東見初町の同社であり、手続きを済ませた有田社長は「古里に貢献できることは大きな喜び。引き続き、第2弾、第3弾の商品を考えていきたい」、福田支会長は「大変に感謝している。一口後見人プロジェクトの事業費などとして大切に活用したい」と話した。
名刺は単色刷り100枚が1600円(うち寄付金100円)、封筒はクラフト単色の長3封筒1箱1000枚が1万800円(同1000円)。
問い合わせは、同社(電話35─7878)まで。

カテゴリー:その他の話題2013年4月2日

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