ラッピング列車「ねたろう君」出発進行

疾走するねたろう君が描かれたラッピング列車(鴨庄の「砂金の公園」近くで)

JR美祢線で、山陽小野田市のキャラクター「ねたろう君」と寝太郎伝説のストーリーにまつわるイラストが描かれたラッピング列車の運行が3月31日から始まり、同線沿線には、「撮り鉄」と呼ばれる鉄道マニアも多く駆け付けている。

ラッピング列車の運行は、同線沿線の長門市、美祢市、山陽小野田市などでつくるJR美祢線利用促進協議会の事業で、沿線3市のストーリーをデザイン化した車両を作製。「ねたろう君」をモチーフにした山陽小野田車両のほか、金子みすゞをイメージした長門車両、秋芳洞などが描かれた美祢車両がある。美祢車両は3月20日から、長門車両は同27日から運行を始めていた。
山陽小野田車両の運転2日目となる1日は、長門市駅を午前7時52分に発車する厚狭駅行きの列車と、厚狭駅を午前11時49分に出発する長門市駅行きの便で、山陽小野田車両が運行した。
鴨庄の「砂金の公園」付近には、同公園に植えられたサクラとラッピング列車を入れて撮影しようとするカメラマンが多数駆け付け、疾走する列車を写真に収めていた。
JR西日本によると、ラッピング列車は当分の間運行し、3車両が最低1往復する予定という。

カテゴリー:その他の話題2013年4月2日

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