常盤公園、ミニ動物園オープン

ミニ動物園を楽しむ子供たち(23日午前9時50分、常盤公園で)

宇部市の常盤公園で23日、ミニ動物園のオープン行事と花いっぱい運動記念ガーデンでの植栽イベントがあり、保育園児や家族、園芸愛好者らでにぎわった。

ミニ動物園は、動物園ゾーンのリニューアル工事に伴い、6種20匹のサルの飼育舎を常盤動物園協会事務所近くの敷地に移設した。仮住まいだが、コンパクトな敷地で多くのサルが見られるとあって人気を呼びそう。
久保田后子市長と大学院幼児園の子供たちがリボンオープンし、早速公開された。人懐こいコモンリスザルやフサオマキザル、エリマキキツネザルへの餌やり体験もあった。人工哺育中のシロテテナガザルの赤ちゃんや新しく仲間入りしたカピバラも注目を集めた。
ガーデンはときわレストハウス西側に整備が進んでおり、メーンとなる「光と水のガイアガーデン」が31日に先行オープン。これを前に市民と関係者がビオラ、キンギョソウ、デイジー3500本を植えた。

カテゴリー:その他の話題2013年3月23日

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