中学生が江汐公園に山火事防止へ啓発看板設置に協力

看板を設置する高千帆中の生徒(江汐公園で)

3月の県山火事予防運動月間にちなみ、宇部・山陽小野田消防局(杉野嘉裕消防長)は14日、小野田地区少年消防クラブとともに、江汐公園内の9カ所に山火事防止の啓発看板を設置した。15日午後からは山陽地区クラブが物見山公園内の10カ所に設置する。

同運動は、空気の乾燥から山火事の5割が集中発生するこの時期に、関係機関と連携し、県民に山火事予防の啓発を図るもの。両公園での看板の設置は初めてで、10日には宇部市の霜降山にも掲げた。
江汐公園には高千帆中、小野田中、竜王中から各3人が参加。日本防火・危機管理促進協会から配布された「山火事予防」と書かれた看板を手に、2コースに分かれて遊歩道から見やすい木にくくり付けていった。
参加した加藤孔亮君(高千帆中1年)は「たばこのポイ捨てなどが火事の原因になると思う。火事が起こると危ないので、看板をたくさんの人に見てもらい、気を付けてほしい」と話した。

カテゴリー:その他の話題2013年3月15日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ