新型インフル、下関で感染拡大中

20091009.gif 宇部地域の新型インフルエンザ感染は、低水準で推移している。

宇部健康福祉センター管内(宇部、山陽小野田、美祢市)で定点観測によると、1医療機関当たりの患者数は、新学期が始まった9月以降、0.08-0.33人と、流行の目安となる1.0人を大きく下回っている。 一方、下関管内は9月28日-10月4日の期間中、5.87人と県内でも突出している。
宇部市医師会が9月4日から行っている調査でも、10月4日までの合計患者数は76人で、1医療機関当たり0.43人。同会は10月1日から休日・夜間救急診療所に「新型インフルエンザ発熱外来」を開設。平日午後11時まで患者を受け入れているが、8日までの受診者は16人にとどまっている。

カテゴリー:その他の話題2009年10月10日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single