空港に新型化学消防車

更新された空港用化学消防車(山口宇部空港で)

航空機事故に対応する山口宇部空港消防隊の空港用化学消防車が新しくなり、26日に報道機関に公開された。大型バスほどの巨体は最高時速105㌔で走れ、毎分5700㍑の放水能力を持つ。

同隊が持つ3台の化学消防車のうち、1987年に導入した車両の耐用年数が経過したことによる更新。県の購入費用は2億2500万円。
全長約12㍍で車両総重量は約25㌧あるが、約35秒で時速80㌔まで加速できる。6100㍑の水槽があり、500㍑の薬液槽には普通火災のほか油と電気の火災にも対応する消火剤を入れてある。
テスト放水では、屋根と車体前部に取り付けられたノズルから、水が勢いよく遠くまで飛んだ。

カテゴリー:その他の話題2013年2月27日

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