座禅で心癒やす、宗隣寺で探検博33人が体験

座禅に取り組む参加者たち(宗隣寺で)

宇部市小串の宗隣寺(山中原浩住職)で19日、33人(うち男性は6人)が座禅を体験した。足を組んで呼吸を整え、リラックス。日常から離れた空間で、心を静めた。

うべ探検博覧会のプログラムの一つ「空高く、もの思う秋の自分さがし-座禅で心安らぐひとときを」。山中祐生副住職が「カメラの三脚をイメージして足を組み、腰を伸ばして」「手は卵を包み込むような気持ちで下ろし、口を閉じて腹式呼吸を」などと説明した。
参加者は二つ折りにした座布団を尻に敷いて足を組み、体・呼吸・心を整えるよう意識しながら座禅を実践。風の音や鳥のさえずりが聞こえる本堂で、雑念を振り払い、自分と向き合った。終了後はお茶で一服し、国指定名勝の龍心庭の紅葉を観賞した。

カテゴリー:その他の話題2012年11月20日

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