全日空東京線、全便が最新鋭「787」に

28日から全便に導入されるボーイング787(山口宇部空港で)全日空が5往復運航している山口宇部─東京線の全便が、28日から最新鋭のボーイング787となる。同社の国内定期路線で全便が787で運航されるのは全国2例目。

787は全日空が世界で最初に導入し、機体の重要部分が日本企業で作られた準国産の最新鋭機。現在は座席数264席の国際線仕様機で運航しているが、今後は335席の国内線仕様も導入予定。18日現在で、全国8路線で運航されている。
同社は今年1月から同路線に787を投入。7月からは3往復に増便されていた。同社山口支店は「他社や他の交通機関と競合する路線なので、全便が最新鋭機になるのは競争力のさらなる強化につながる」と期待を込めた。
全便787で運航されるのは11月末まで。12月は4便が同機体で運航されることが決まっている。

カテゴリー:その他の話題2012年10月18日

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