干上がり ひび割れ、小野湖 少雨に悲鳴

ひび割れた小野湖の湖底 少雨により宇部、山陽小野田市の水がめ、小野湖の貯水量の減少が止まらない。

小野スポーツ広場の近くでは、沈んでいた建物の基礎や石垣が姿を現し、横を走る国道490号からも見られる。湖底の表面は乾燥してひび割れ、大きな貝が口を開いて死んでいた。水がなくなった場所を歩く人も出ている。
10月に入り、県内の降雨量は萩市を除いて軒並みゼロ。日本気象協会によると、県内は移動性の高気圧に覆われていて、雨をもたらす台風が遠く離れた四国沖や朝鮮半島を通ったため、少雨になった。
あすから久しぶりに雨が降ると予報されているが、予想される降雨量は数㍉から10㍉。貯水量が大きく増えることは見込めそうにない。

カテゴリー:その他の話題2012年10月16日

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