地域安全フェスタにぎわう

来店者の前で演奏、演技を披露する高千帆小マーチングバンド(13日午前10時半すぎ、おのだサンパークで) 全国地域安全運動(11~20日)にちなんだ「地域安全フェスタ」が13日、おのだサンパークであり、創部20周年を迎えた高千帆小マーチングバンドが元気あふれる演奏と、カラーガード演技を披露。山陽小野田警察署の署員らが来店者に啓発資料を配布し、安心、安全なまちづくりを呼び掛けた。

マーチングバンドには児童44人が参加。軽快なマーチやアニメの主題歌などを演奏し、来場者の注目を浴びた。県警マスコット「ふくまるくん」と、県PR本部長に昇進した「ちょるる」も応援に駆け付けた。
啓発には、山口東京理科大の学生ボランティア「理科大警備隊」の隊員、山陽小野田防犯対策協議会の役員を含む20人が参加。ハンドタオルなどと一緒に啓発資料約500部を配布した。子供連れの来店者には風船もプレゼントした。
活動に参加した理科大警備隊の小寺弘晃隊長(応用化学科3年)は「振り込め詐欺や、子供が被害者となる犯罪が少しでもなくなり、住みよい地域になれば」と願っていた。

カテゴリー:その他の話題2012年10月13日

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