恩田の住宅街でサル、林の中で枝揺さぶる

林の中から顔を出すサル(恩田町2丁目で) 宇部市恩田町2丁目の住宅街で11日午後1時ごろ、野生のサルが目撃された。宇部日報社の男性社員(31)が、コープやまぐち宇部店の駐車場で、隣接する林の中でサルが枝を揺さぶっているのを目撃。カメラを向けたところ逃げ去ったという。

市産業経済部農林振興課林務係によると今年になって恩田、川上、西岐波、常盤、小羽山の各校区で計15件の目撃情報が寄せられている。被害はない。毎年、ほぼ同数の目撃情報がある。
群れからはぐれたサルが人の生活圏に出没することがあるが、通常、山に帰るという。ただ、餌付けすると居座ることがあり、餌を与えたり見せたりしないよう呼び掛けている。サルに近づかない、目を合わせない、戸締まりをきちんとすることも重要という。
目撃したら同係(電話67─2819)に通報してほしいとしている。

カテゴリー:その他の話題2012年9月12日

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