1㍍超ウナギ、厚南沖で捕獲

大人の腕の太さほどもある巨大ウナギ(新天町の繁光で) 宇部市新天町2丁目の鮮魚店、繁光(繁光裕二社長)の水槽に体長が1㍍を超え、重さが約1・8㌔もある巨大ウナギがお目見えして客を驚かせている。

ウナギは厚南妻崎開作の沖合で、切った竹を沈めた仕掛けで捕まえられ25日朝、市地方卸売市場(魚)に水揚げされた。
魚を取り扱う仕事を40年余りしている繁光社長にとっても初めて目にする大きさ。かば焼きなら10人前以上に相当するという。
27日の土用の丑(うし)の日が迫っているが、店では料理をせずにしばらくは多くの人に見せることにしている。
繁光社長は「今年は特にウナギの相場が高かった。今後は研究機関に寄付して生態を解明して安定供給につなげてもらえたら」と話した。

カテゴリー:その他の話題2012年7月26日

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