常盤公園で動物慰霊祭

20090925e.jpg この一年間、常盤公園の動物園で死んだ動物の慰霊祭が25日、動物愛護碑前で行われた。飼育員や慈光幼稚園(阿川明子園長)の園児ら30人が参列、冥福を祈った。

死んだ動物は哺乳類がボンネットモンキーやニホンザルなど4種16匹、鳥類がコブハクチョウやモモイロペリカンなど8種23羽。
祭壇には、動物たちが好きだった果物と野菜が供えられ、阿川園長と園児の井上美咲ちゃんが花束を献花。参列者1人ひとりが菊の花を供えて手を合わせた。
藤井建治・常盤遊園協会常務理事は「動物たちが子供の心に与えるものは計り知れない。これからも愛される動物園にしたい」とあいさつした。
慰霊祭は1955年の宮大路動物園の開園以来、半世紀以上続けられ、これまでに3743匹の動物が合柱されている。

カテゴリー:その他の話題2009年9月26日

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