夏の交通安全運動スタート

交通安全を願う短冊をササに結びつける小野田めぐみ幼稚園の園児(おのだサンパークで) 夏の交通安全県民運動初日の11日、おのだサンパークで、「夏の交通安全フェスタin山陽小野田」が開かれた。県警察音楽隊のミニコンサートなどのイベントが行われ、来店者に交通安全を訴えた。

山陽小野田署の広嶋正光署長は「事故の無い安心安全な社会はみんなの願いでもある。交通ルールを守り、交通安全意識を高めてほしい」とあいさつ。
小野田めぐみ幼稚園の年中と年長の園児30人が「交通事故がなくなりますように」などの願いを書いた短冊を七夕飾りに結びつけた後、「おじいちゃん、おばあちゃん、交通ルールを守って、事故に遭わないようにして、長生きしてください」と交通安全のメッセージを朗読した。
県警音楽隊によるミニコンサートでは「忍たま乱太郎」のテーマソングなどに合わせて、女性隊員がカラーガードの演技を披露し、イベントを盛り上げた。
会場にはミニ白バイの展示や子供用に作られた警察官の制服を着用しての写真撮影会も実施され、親子連れでにぎわった。警察官が来店者に交通安全啓発グッズを配布した。
夏の交通安全県民運動は交通安全県対策協議会が主催する県独自の運動。▽スピードダウンの推進▽飲酒運転の根絶▽子供と高齢者の交通事故防止▽全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底▽自転車の安全利用の推進の5点を重点目標とし、11日から20日までの10日間、交通安全啓発活動を集中的に実施。
県民の交通安全意識の高揚と事故防止を図る。

カテゴリー:その他の話題2012年7月12日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single