常盤公園、サル4種6匹仲間入り

仲間入りするエリマキキツネザルの「マッキー」 宇部市の常盤公園動物園ゾーンに新しい仲間がやって来る。導入するのはシシオザル、エリマキキツネザルなど4種6匹のサル。5日に到着するが、検疫結果や現在飼育中の同種動物との相性を確認するため、公開は中旬以降になりそう。

昨年11月にモモイロペリカン5羽を譲渡した静岡市の市立日本平動物園との、実質的な動物交換となった。
サル類は日本平側が選定した。エリマキキツネザル(2匹)は新規導入で、シシオザル(2匹)は前身の宮大路動物園時代(1960年)から84年まで飼育していたという。ブラッザグエノン(1匹)、コモンリスザル(1匹)は現在も飼育していが、種の保存という観点で貴重な譲り受けとなる。

カテゴリー:その他の話題2012年6月2日

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