消防操法、高千帆、高泊分団が県大会へ

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山陽小野田市消防操法大会は30日、まつば園グラウンドで開かれた。応急操法のポンプ車、小型ポンプの2部門に14消防分団が出場し、正確で迅速な消火技術を競い合った。それぞれの部で優勝した高千帆分団、高泊分団は9月19日の県大会に駒を進める。

5人1組のポンプ車の部には10分団、4人1組の小型ポンプの部には4分団が出場。どちらもスタート地点から火災想定ポイントまでホースを伸ばして放水し、タイムや機材の正確な操作、安全性、ホースの収納の仕方など細部にわたり、厳しく審査された。
ポンプ車の部の2位は埴生、3位は赤崎、小型ポンプの部の2位は高千帆、3位は厚陽だった。

カテゴリー:その他の話題2009年8月31日

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