午前中、台風並みの強風 沿岸部中心に注意必要

急速に発達しながら日本海を東に進む低気圧の影響で、県内の沿岸海域は3日夜の初めごろにかけて風が非常に強く、大しけになるとして、下関地方気象台は暴風と高波に警戒を呼び掛けている。

3日昼すぎにかけて県上空を低気圧から延びる寒冷前線が通過した。宇部市中心部では3日午前11時ごろに最大瞬間風速23・3㍍を記録(市防災危機管理課調べ)したほか、3日未明は激しい雷雨になった。
同日午前までに大きな被害は出ていないが、夜にかけて瀬戸内側の海上で20㍍、陸地で18㍍という台風並みの風が予想されている。
予想される波の高さは瀬戸内側で3㍍。予想雨量は多い所で1時間に30㍉、4日午前6時までの24時間雨量は80㍉。
気象台によると、低地の浸水や河川の増水、落雷やひょう、竜巻などの激しい突風に注意が必要。

カテゴリー:季節,その他の話題2012年4月3日

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