浄念寺、追悼の鐘響く

思いを込めて鐘を突く参加者たち(浄念寺で) 東日本大震災の発生時間に合わせて、宇部市厚東棚井の浄念寺(吉見勝善住職)では11日午後2時46分から、親子40人が江戸時代初期から同寺に伝わる釣り鐘を突いて追悼した。

同寺では震災発生時間に合わせて毎月釣り鐘を突いている。
今回、震災を忘れないように心に刻もうと、「追悼の鐘を突こう!キッズサンガ」として企画。釣り鐘は365年前に造られ、戦時中の供出を免れた。
吉見住職が「大人になっても震災から1年たった日に、鐘を突いたことを覚えていてほしい」と呼び掛けた。参加者たちは思いを込め、強弱織り交ぜて鐘を突いた。

カテゴリー:その他の話題2012年3月12日

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