山口宇部空港 新管制塔業務スタート

運用が始まった新管制塔(山口宇部空港で) 山口宇部空港に完成した新しい管制塔で、15日の離発着便から運航管理や管制、通信などの業務が始まった。

新管制塔は高さ29・7㍍。鉄筋コンクリート5階建て1496平方㍍。旧管制塔の老朽化を踏まえ、2010年10月に着工。北側へ約100㍍移動し、約3㍍高くなった。総事業費は約8億円。
国土交通省大阪航空局山口宇部空港出張所の富岡裕行所長は「新管制塔は滑走路の中心部に面し、位置が高くなったこともあって、これまで以上に広く空港を見渡すことができるようになった。これからも職員一丸となり、安心安全の維持に努めたい」と話している。
建物には、気象庁福岡航空測候所山口宇部空港出張所も入居している。旧管制塔は夏ごろ解体・撤去される見込み。

カテゴリー:その他の話題2012年2月16日

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