市文化会館に「辰」の立体絵

練習の合間に辰を見て驚く竜王中吹奏楽部のメンバー(市文化会館ロビーで) サンライフ山陽デイサービス(埴生)を利用しているお年寄りが製作した来年のえと「辰(たつ)」の立体絵が市文化会館ロビーに飾られ、訪れた人の目を楽しませている。

お年寄りの機能訓練を兼ねて毎年、製作しているもので、今年も10月中旬から約2カ月かけて作り上げた。
縦1・8㍍、横2・2㍍の大作。発泡スチロールや段ボールなどの不用品を材料に布で包み込み、立体的に仕上げた。辰は1㍍近く前に飛び出し迫力満点。赤い目には発光ダイオード(LED)が組み込まれ、ボード裏側にあるハンドルを回して発電すると目が光る。
辰の絵のそばには1年前に製作した今年のえと「ウサギ」の立体絵も飾られ、来場者は「えともウサギから辰にバトンタッチだね」と押し迫った年の瀬を実感していた。

カテゴリー:その他の話題2011年12月28日

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