第7回「宇部い~な大使」決まる、児玉さんと野村さん

第7期の大使に決まった児玉さん(左)と野村さん(28日午前10時ごろ、市役所で) 「緑と花と彫刻のまち宇部」を全国にPRする第7期の「宇部い~な大使」2人が決まった。児玉洋子さん(27)=市臨時職員=と野村千晶さん(20)=精華学園高職員=で、任期は11月1日から2年間。28日には久保田后子市長を表敬訪問し、抱負を語った。

市の観光事業のサポートが大使の主な役割。宇部観光コンベンション協会(伊藤隆司会長)が6月1日から7月29日まで、市内に在住か勤務、就学している18歳以上の人を対象に募集。女性12人から応募があり、書類審査と面接を経て、2人が選ばれた。
市役所には、新調されたピンク色に黒色のチェック柄が入った制服(冬服)と黒色の帽子を身に着け、同協会の大林哲夫副会長、横屋幸児専務理事と共に訪問。久保田市長は「すてきな笑顔で、宇部をPRしてほしい。活躍に期待しています」と激励した。
児玉さんは「自然が豊かで花と彫刻もある宇部のまちを、もっと多くの人に知ってもらえるよう頑張りたい」、野村さんは「大使就任を機会に、自分自身も宇部のことをよく勉強し、良さを広めていきたい」と意気込みを述べた。
2人は11月6日午前11時半から、市役所裏のハーモニー広場で行われる宇部まつり本祭での大使交代式に出席。13日には第1回くすのき元気フェスタに参加する。

カテゴリー:その他の話題2011年10月28日

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