旧小郡─下関間 電化50周年記念列車運行

上下便を同時に写真に収めようと狙う鉄道ファン(JR厚狭駅6番、7番ホームで) JR山陽本線の新山口(旧小郡)駅─下関駅間(約69㌔)の電化50周年記念列車が1日、運行し、上下便の電車が出合った厚狭駅には鉄道ファン約100人が駆け付け、12分間の停車中に記念ヘッドマークや車体をカメラに収めていた。

山陽本線は1942年に神戸駅─門司駅間が全線開通したが、電化は順次進められ、61年6月1日に小郡─下関間が電化。64年に横川(広島市)─小郡間が電化し、全線が電化された。
記念の快速列車は新山口駅、下関駅から午前10時17分の同時刻に発車し、上り便が数分早く10時50分、厚狭駅に到着した。プラットホームでは大勢の鉄道ファンがカメラやビデオを構え、「おかげさまで電化完成50th」とデザインされたヘッドマークを誇らしげに付けた記念列車にレンズを向けたり、上下便を同じこまに収めようとアングルを工夫しながら、走って移動したりしていた。

カテゴリー:その他の話題2011年6月2日

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