日本バーテンダー協会宇部支部が「宇部ハイボール」を創作

ubehaibol.jpg 日本バーテンダー協会宇部支部(松川知広支部長)は、宇部、山陽小野田地区オリジナルのアルコール飲料「宇部ハイボール」を創作した。

同支部には、宇部市、山陽小野田市のバー経営者、バーテンダーら18人が所属。毎月の定例研究会などを通じて、技術向上、食品衛生の推進などに取り組んでいる。
ハイボールは、各地で「ご当地グルメ」が注目される中、食だけでなく飲み物でも独自商品を作り、地域を盛り上げようと企画。会員がアイデアを出し合い、約2カ月かけて創作した。梅ワインに炭酸水と桜シロップを加えたもので、ワインは山陽小野田市の永山酒造の商品を採用。地産地消の一品にも仕上げた。
新川市まつりでは、宇部商工会議所青年部が行うB級グルメ大会「ディスカバB」会場で販売。限定200杯で、価格は一杯400円。まつり終了後、支部会員店舗のメニューに加えるほか、ホームページや販売を希望する居酒屋などにレシピを公開。地域での普及を図り、名物飲料に育てていく方針。

カテゴリー:その他の話題2011年4月20日

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