的場兄弟、全国カラオケで準優勝

地元の双子デュオ・的場兄弟(30)が10日、大阪市のクレオ大阪中央で開かれた全国カラオケ選抜大会で、森山直太朗の「さくら(独唱)」を歌い、準優勝した。

兄の裕さん(宇部市藤山)はUMG ABS、弟の健さん(山陽小野田市松角)は星和商事に勤めながら、ライブや大会に出場している。
同大会には予選のCD審査を通過した65人が出場し、自慢の歌声を披露した。的場兄弟は「抜群の歌唱力と双子を武器に、今後も活動が期待できる」と高評価を受け、準優勝に輝いた。
2人は「とてもハイレベルな大会で、準優勝できたのは光栄。これからも音楽活動を頑張っていきたい」と抱負を語る。6月には宇部市内で東日本大震災のチャリティーライブを予定している。

カテゴリー:その他の話題2011年4月13日

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