小野田赤十字病院、医師ら8人被災地へ

派遣された救護班のメンバー(17日午前8時半すぎ、小野田赤十字病院で) 小野田赤十字病院(水田英司院長)の医師、看護師、職員6人と日本赤十字社県支部の職員2人が17日、同支部救護班第3班として、東日本大震災の被災地へ出発した。

午前8時半から行われた出発式では、水田院長が「今後、現地で必要な医療は、心のケアを中心とした看護、介護になると思う。当院の得意な分野であり、多くの被災者を救えるよう頑張ってほしい」と激励。
メンバーの一人一人があいさつし、班長の友近忍医師は「被災者の皆さんの助けとなるよう活動していきたい」と述べた。
式後、すぐに必要物資を積み込み、出発した。同病院によると、まずは栃木県に向かい、活動中の第2班と引き継ぎをする。実際の活動地域は到着後に振り分けられ、活動期間は21日までを予定している。
派遣されたメンバーは次の通り。(敬称略)
▽班長(医師)=友近忍▽看護師=伊藤泰枝、山田かおり、三戸道江▽主事=村田俊宏、柴田勲▽県支部職員=福田直矢、永澤貴博

カテゴリー:その他の話題2011年3月17日

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