年末ジャンボ、琴芝チャンスセンターから2年連続の1等2億円

2年連続1等をPRする宇部琴芝チャンスセンター(常盤町1丁目で) 大みそかに抽選があった年末ジャンボ宝くじで、宇部市常盤町1丁目の宇部琴芝チャンスセンターから1等(2億円)が出た。同じ売り場から2年連続で当たるのは珍しく、幸運をもたらすパワースポットとして再び注目を集めそう。

宇部井筒屋横にある同センターでは、2000年6月のドリームジャンボで1等、前回の年末ジャンボで1等が2本(前後賞含めて総額6億円)出ている。今回は1等と前後賞(5000万円)2本の総額3億円が大当たり。
当選は5日に分かり、同センターでは6日にPRチラシを張り出した。くじを買いに来た女性は快挙に驚くとともに「今回は違う売り場で買った」と残念しきり。売り場担当者も「年末ジャンボは大きなイベントの一つで売り上げも倍増したが、奇跡が2年続くとは。2月のグリーンジャンボ宝くじでも、多くの人が売り場に足を運んでくださるのでは」と語った。
県内34カ所の売り場を統括するシーエルシー山口支店(山口市)では、今回の年末ジャンボ発売前に、関係者が佐賀県唐津市の宝当神社に参拝。小室啓治次長は「前回の1等2本はもちろん、2年連続もすごいこと。宝くじファンの間では西銀座の売り場が有名だが、宇部のセンターはまさに奇跡の売り場です」と語った。

カテゴリー:季節,その他の話題2011年1月7日

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