全国植樹祭は「やまりん」、神原小の小谷君が最優秀

 「育(はぐく)む いのち」をテーマに二〇一二年春、山口市阿知須のきらら浜で開かれる第六十三回全国植樹祭のシンボルマークの愛称が「やまりん」に決まった。同名で複数の応募があり、抽選の結果、最優秀賞には神原小六年の小谷祐紀君が選ばれた。

 「親しみやすく覚えやすい」をキーワードに、県同植樹祭推進室が八月に公募。全国各地から四千二百二十六点が寄せられた。
 「やまりん」は、山口県の「やま」と林の「りん」を組み合わせたもので、小谷君を含む三十八人から応募があった。
 このほか、優秀賞には山口市の山脇れいかさんら四人の「はぐむくん」、宮崎県日向市の藤原充さんの「ミモリ」が選ばれた。

カテゴリー:その他の話題2010年12月4日

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