1本ごとに1円、きらめき財団に寄付

20090915c.jpg アサヒビール(荻田伍社長、本社・東京)は、アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクトの第2弾を全国で展開する。山口県では対象商品1本当たり1円を、やまぐち県民活動きらめき財団に寄付。今春実施した第1弾に引き続き、特別天然記念物ナベヅルの里で知られる周南市八代盆地の環境整備などに生かす。

中国統括本部の渋谷博久執行役員本部長が、NPO法人ナベヅル環境保護協会の西岡武美代表と14日、県庁でプロジェクトを発表した。
西岡代表は「地権者の了解を得て約6500mのねぐら周辺の整備を計画しているが、大きな後押しをもらい勇気百倍になっている」と感謝。渋谷本部長は「キャンペーンは3年間だが、何らかの形で継続的にナベヅルと共生できる自然保護活動を応援していきたい」と述べた。
対象商品は9月下旬から11月下旬に製造される「アサヒスーパードライ」。第1弾の缶2種類に加え、今回は瓶2種類と歳暮ギフトも対象に。第1弾では319万6325円を寄付。今回は約650万円を計画している。

また県内在住の20歳以上の人を対象に「ナベヅル渡来地の環境保全活動を体感する日帰り学習ツアー」も実施。抽選でペア50組100人を招待する。
ツアーは10月1日から12月14日まで募集。来年1月17日に実施する。応募は、はがきに郵便番号、住所、氏名(フリガナ)、年齢、電話番号を書いて、〒104-8650郵便事業㈱京橋支店私書箱230号「うまい!を明日へ!」実感プログラム事務局へ。

カテゴリー:その他の話題2009年9月15日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single