全国植樹祭のシンボルマーク決まる

最優秀賞の全国植樹祭シンボルマーク 2012年春に山口市阿知須のきらら浜で開催される第63回全国植樹祭に向けて、県は10日、二井関成県知事を会長とする県実行委員会を設置し、全国から募集していたシンボルマークの採用作品を発表した。

シンボルマークは全国各地から1403点の応募があり、埼玉県さいたま市在住のデザイナー、高見澤アカネさんの作品が最優秀賞(写真)に選ばれた。
「山」と「口」の字をモチーフに、生命の象徴である双葉を大切に育てている様子をイメージ。色は、薄い青が空、緑が森、濃い青が海、白がきらら浜を表現。葉の光は「きらめきの発進」を意味している。愛称は募集する。

カテゴリー:その他の話題2010年8月11日

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