福永商事が小中学生にマスク7万5000枚寄付

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宇部市で安全衛生保護具の販売などを手がける福永商事が28日、児童生徒用にサージカルマスク7万5000枚(100万円相当)を市に寄贈した。新学期と同時に各校に配布、保健室に備えられる。

サージカルマスクは規格マスクの性能を表し、医療現場で手術時に使われているレベル。小学生用5万枚と中学生用2万5000枚。新型インフル予防のために、市が民間企業からマスクの寄贈を受けるのは初めて。
福永詢代表と福永洋文専務が市役所を訪問。「5月にオーダーした子供用がようやく手に入ったのでお届けしました。2学期が始まって感染が広がらないように有効活用して」と話した。
久保田后子市長は「店頭で品薄状態のマスクを寄贈いただき、心強く思います。各学校での予防対策に、大切に使わせてもらいます」と感謝した。

カテゴリー:その他の話題2009年8月29日

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