常盤公園のクロヅル、飼育期間が世界第3位の46歳

長期飼育世界記録3位のクロヅル(手前、常盤公園で) 常盤公園で飼育されているクロヅルが長期飼育の世界3位であることがこのほど、ドイツのフランクフルト動物園のリチャード・ウェイグルさんの調べで分かった。

記録入りしたのは同公園で飼われているつがいのオス。1965年1月24日に来園して45年6カ月。推定年齢は46歳。元園長の笹田成夫さん(86)によると中国の北京動物園との動物交換で来園した。
為近学・動物課長は「これまで大きな病気やけがもない。これからも長生きしてほしい」と話した。
1位は米国ニューヨークのブロンクス動物園の54年1カ月(既に死亡)、2位が東京都の井の頭自然文化園の51年5カ月。
クロヅルはユーラシア大陸北部、ヨーロッパ南部、アフリカ北部、アジア南部に分布。体は明るい灰色で甲高い声で鳴く。

カテゴリー:その他の話題2010年8月10日

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