宇部日報社愛のポスト、215万円を配分

20091229a.jpg 宇部日報社が常設している「愛のポスト」に、今年は26日までに177件、309万3311円の浄財が寄せられました。このうち、防府市を中心とする大雨災害への指定寄付を除く215万円を、宇部市、山陽小野田市の2市と、県共同募金会山口支会阿知須分会、福祉施設3カ所に配分させていただきました。善意をお寄せいただいた皆様に、心からお礼を申し上げます。

配分内訳は、宇部市が145万円、山陽小野田市が二十五万円、共同募金の阿知須分会が5万円、福祉施設の身体障害者療護施設・高嶺園が20万円、知的障害児通園施設うべつくし園と知的障害者援護施設うべくるみ園がそれぞれ10万円です。
浄財は28日までに、脇和也社長らが各市役所、施設を訪れ、代表者に手渡しました。両市への寄託分は、福祉機関を通じて恵まれない人たちのために役立てられます。指定寄付の「県7.21大雨災害義援金」には32件、92万7702円で、日本赤十字社県支部に送金しました。端数は来年に繰り越します。

地元紙2紙の合併で創刊された宇部日報の「愛のポスト」は、身障者の福祉向上を目指して1969年に開設された旧ウベニチの「愛の小箱」、72年から皆様の善意や指定寄付を受け付けてきた旧宇部時報の「謝恩と友情のポスト」を一本化したものです。
今後とも「愛のポスト」を通じて、郷土の皆様の心温まる愛情を配達してまいりたいと思います。変わらぬご協力を、よろしくお願いいたします。 (宇部日報社)

カテゴリー:その他の話題2009年12月29日

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