1700年の式年大祭前にしめ縄掛け替え

20091207c.jpg 宇部市の琴崎八幡宮で6日、本殿のしめ縄の掛け替えが行われた。総代の瀧山健次郎さん(川上南側)ら「良い年が迎えられますように」と奉納した。

本殿には長さ約11mのものを、左右のバランスを見ながら慎重に付けた。10年以上、作業の世話をしている瀧山さんは「来年は1700年の大祭があるので、気合を入れて作った。記念の年にふさわしいしめ縄ができた」と喜んだ。
農作業の機械化や天候不順などで、材料のわらを調達するのに苦労したという。前日から準備し、大小のしめ縄を作った。

カテゴリー:その他の話題2009年12月7日

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