花の海でヤギの赤ちゃん誕生

山陽小野田市の埴生干拓地にある西日本最大級のシステム生産農場「花の海」で、2匹のヤギの赤ちゃんが生まれた。生後1週間足らずだが、動物ふれあい広場の周辺を歩き回り、かわいらしいしぐさで来場者を引き付けている。
生まれたのは10月31日の午前8時半ごろ。すぐに立ち上がり、母ヤギの乳を飲み始めたという。同広場に同居するウシが横になると背中に乗るなど、愛嬌(あいきょう)満点。広場のアイドルとなっている。
広場の柵の目が大きいため、柵外に出ていることもしばしばで、直接、触れ合うこともできる。そばのケージ内にはウサギもおり、来場した女性は「ウサギかと思った。かわいいねえ」と目を細めていた。

カテゴリー:その他の話題2013年11月6日

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