常盤公園の花いっぱい運動記念ガーデン開場

四季折々に緑と花を楽しめる「花いっぱい運動記念ガーデン」が6日、常盤公園にオープンした。初日はセレモニーとして、新婚カップル8組による記念植栽やバルーンリリースなどがあり、訪れた市民が夫婦を祝福するとともに、公園の新たな魅力スポットの誕生を祝った。

同ガーデンは、2011年に市の花壇コンクールが通算100回を迎えたことを記念し、ときわレストハウス西側広場で12年度から造成工事を開始。約4000平方㍍の敷地内に、ラベンダーの「四季彩(しきさい)の丘」や、サクラドーム、バラと宿根草のガーデン、障害者が植物に親しむことができる構造を採用した香草と野菜のガーデンなど、七つのコーナーを整備した。
セレモニーでは久保田后子市長が「多くの人のおかげで、この日を迎えることができた。ガーデンを新しい緑と花と彫刻のまちづくりのスタートの場所とし、市民とともに育てていきたい」とあいさつ。
続いて、新婚カップルが入場し、久保田市長からブーケが手渡されたほか、バラを植栽。市民と一緒にバルーンを空に放ち、ガーデンのオープンを喜んだ。
間田貴真さん(38)、公子さん(33)は昨年11月22日に結婚。宇部日報の記事を見て、今回の企画に応募した。「ブリーズというバラを植えさせてもらい、いい記念になった。花が咲くのが楽しみ。常盤公園は大きく変わろうとしており、これからも訪れたい」と話していた。

カテゴリー:その他の話題2014年4月7日

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