常盤公園にカピバラ「シャチコ」が仲間入り

常盤公園動物園に新たに仲間入りしたカピバラのシャチコ(雌、2013年6月生まれ)の展示が園内のカピバラ舎で始まり、訪れた人たちを楽しませている。
リニューアル工事が進む動物園ゾーンの中の「中南米の水辺ゾーン」に、カピバラの展示コーナーを整備することから、市は昨年3月に初のカピバラとなるスダチ(雄、12年5月生まれ)を徳島市のとくしま動物園から受け入れ。シャチコは2頭目となる。
シャチコは愛知県名古屋市の東山動植物園から昨年12月に来園。名前は出身地、名古屋城のシャチホコに由来する。現在の体重は推定10㌔。
常盤公園に来てからは管理施設で飼育していたが、園の生活に慣れてきたため、カピバラ舎の一部に柵を追加し、スダチとは仕切った状態で展示を開始。今後様子を見て柵を外し、2頭の完全同居に移行する。
中南米の水辺ゾーンは新年度から工事が始まる予定で、市公園緑地課では整備状況を考慮しながら、新たなカピバラの導入、ペアリングなどを実施していく方針。
カピバラはネズミの仲間では最も大きい種類で、体重約80㌔に達することもあるという。

カテゴリー:その他の話題2014年3月14日

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