山陽小野田警察署が特別警戒態勢

事件などの多発が懸念される年末年始に備え、山陽小野田警察署(八柳司郎署長)は特別警戒隊を編成し、市内の金融機関を中心とした取り締まりを強化している。腕に「特別警戒隊」の腕章を付けて2人一組で巡回し、各種犯罪の未然防止に目を光らせている。

警戒隊は1日に県内の各署で一斉に発隊。同署では銀行や信用金庫、郵便局、JAなどの31カ所の金融機関を回って、職員に警戒を呼び掛けるほか、コンビニなどの深夜スーパー21カ所も巡回している。
今年は2日現在、県内では金融機関を狙った強盗事件は発生していない。昨年は下関市と山口市の信用金庫で2件発生したが、いずれも現行犯逮捕された。市内では2009年に有帆郵便局が襲われて以降はない。
10日からは「年末年始の交通安全県民運動」も始まる。子供と高齢者の交通事故防止、飲酒運転の根絶など5点を重点目標にするなど、防犯と合わせて取り締まりの強化徹底による市民の安全確保に総力を挙げる。

カテゴリー:その他の話題2013年12月3日

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