山陽小野田市で建国記念奉祝式典

山陽小野田建国記念の日奉祝式典は11日、市商工センターで開かれた。市内の各団体から約160人が出席し、古里の先人の功績に感謝し、地域の発展に全力で努力することを誓い合った。同実行委員会(瀬口孝典委員長)主催。

先人に黙とうをささげた後、瀬口委員長が「各界各層の市民がここに集い、世界平和と日本の平和を祈念することは意義のあること。この会が平和を愛し、この町を愛する市民の集いとして大きな輪に広がれば」とあいさつ。
岡本志俊副委員長が白井博文市長のメッセージを代読。尾山信義市議会議長は「わが国が平和国家として未来永劫(えいごう)発展することを祈念している」、新藤精二県議は「式典を開催することは平素の生活の中で忘れ去られている美しい誇りある国、日本の心を引き戻す大きな役割を果たすものと信じている」と祝った。
森田純一市社会福祉協議会会長の万歳三唱で式典を締めくくった後、NPO法人ほうべん子供冒険・防災学校代表で防災アドバイザーの西村亘さんが「チベットの旅~宗教の力」と題して話した。
式典前には、ビリーブメンバーの伊藤裕子さんがキーボードで伴奏し、竹田佳枝さんの歌唱指導で復興支援ソング「花は咲く」と「ふじの山」を出席者全員で合唱した。

カテゴリー:その他の話題2014年2月12日

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