山陽小野田市でコロンビア料理教室

山陽小野田市国際交流協会(末廣裕幸会長)主催の世界の料理教室は18日、市民館で開かれた。男女19人が参加。コロンビア料理3品を作り、同国への理解を深めた。
海外各国の料理を作ることで国際理解を深めてもらおうと毎年開催。今年は3回の講座が予定されており、初回の講師はサビエル高などでスペイン語を教えているホアン・カルロス・カシリマス・ロハスさんを招いた。
作ったのは、チャングアという牛乳ベースのスープ、コロンビア風鶏肉の煮込み、スペインのデザートのナディージャをコロンビア風にアレンジした3品。なじみのない料理ばかりのため、参加者はレシピを確認し、ホアンさんにアドバイスを求めながら、調理を進めていった。
初めて教室に参加した片岡雅美さん(32)と山形香英さん(33)は「どういう料理になるのかわくわくしながら作った。香辛料を多く使ったが、とてもおいしかった」と満足していた。
2回目は中華料理、3回目はスペイン料理を作る予定。

カテゴリー:その他の話題2014年1月20日

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