宇部まつり成功に向け、石炭餅奉納

宇部まつり本祭(11月3日)で曳山パレードを行う市曳山事業実行委員会(会長・末次宣正副市長)は29日、石炭餅を中津瀬神社に奉納し、まつりの成功を祈願した。
石炭餅は、委員会構成団体の宇部商工会議所青年部が中心となり、市発展の礎、宇部まつり誕生の原動力となった石炭をモチーフに開発・製造。竹炭パウダーを用い、石炭に見立てている。
おはらい神事に続き、宇部まつり実行委員会委員長の大林哲夫宇部観光コンベンション協会会長、今年の曳山頭の本田百合正さん(万倉校区)ら関係者が「よいしょ」の掛け声に合わせてきねを振るい、出来たての餅を奉納。約3㌔をつき、出席者のほか、訪れた人たちに振る舞った。
末次副市長は「今年も無事に奉納できた。これを皮切りに、力を結集してまつりを盛り上げたい」とあいさつ。大林会長は「伝統あるまつりを成功させるため、皆さんの協力をお願いしたい」、宇部まつり実行委員会副委員長の千葉泰久宇部商工会議所会頭は「幸先のいいスタートが切れた。みんなでまつりを楽しもう」と呼び掛けた。
まつりの問い合わせは同協会(電話34―2050)へ。

カテゴリー:その他の話題2013年10月30日

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