ギョギョギョッ!黄金色のオコゼ!

県漁協埴生支店(大崎進運営委員長)の市場に5日、黄金色のオコゼが水揚げされた。近くのドライブイン南国(野田信市社長)の水槽で展示されており、客の間で「何かの御利益がありそう」と話題になっている。  体長23㌢のオコゼは同日未明、埴生漁港沖合で同支店組合員の底引き網漁で見つかった。その日の朝市で競り落とした人が同支店に寄贈。同店が譲り受けた。  店の入り口の水槽には普通の黒っぽいオコゼもいるため鮮やかさがひときわ目立つ。早速、「金太郎」と名付けてかわいがる野田社長は「とても食べることなんてできない。マスコット的な存在になってくれたら。ある程度飼育して海に帰したい」と話した。  下関市の水族館「海響館」によると色彩変異とみられ、年に数件は同様の情報が寄せられる。他の魚に見つかりやすく、これほど大きくなるまで生き残れるのは珍しいという。

 

カテゴリー:その他の話題2014年11月7日

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