山陽小野田市食推が名物汁、市健康まつりで復活

あいさつする半矢会長(市役所で) 山陽小野田市食生活改善推進協議会の総会は十九日、市役所であり、約百三十人が出席し、地域住民の健康づくりに寄与していくことを誓い合った。市町合併後、初めて開かれる市健康まつりに協賛し、食材三十品目が入った名物汁を振る舞う。 半矢幸子会長が「合併前から合わせると、この会も四十年近い歴史がある。『地域の健康づくりは私(わたし)たちの手で』のスローガンの下、健全な食生活を通して健康づくりの輪を広げるように頑張ろう」とあいさつ。

来賓の白井博文市長は「食行動の多様化により肥満などの生活習慣病がクローズアップされるなど、食に起因する新たな健康問題が発生している。市民と行政のパイプ役となり、地域住民の健康づくりのリーダーとして活躍を」とエールを送った。
この後、前年度の事業、収支報告、新年度の予算案、事業計画案を審議、承認。県食生活改善推進協議会の結成四十周年記念大会(七月三十日、山口市)への出席、市健康まつり(十一月二十一日、市民館)への協賛のほか、健康料理教室、男性料理教室、研修会などを行う。
健康まつりでは、旧小野田市時代に食推の名物料理だった「おのだっぺい汁」を復活させる。名称や料理内容はこれから検討するが、食材は三十品目を使い、栄養と味の良さを来場者にアピールして健康への関心を高めてもらう。

カテゴリー:地域2010年4月20日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single