江汐公園つつじまつりに1万5000人

来園者を迎える満開のコバノミツバツツジ(江汐公園で) 第四十二回江汐公園つつじまつりは十八日、同園であり、約一万五千人(主催者発表)が満開になったコバノミツバツツジの花を楽しんだり、もちまきに歓声を上げたりした。江汐公園振興会(清水文夫会長)主催。

グリーン広場ステージで行われた式典では、主催者を代表して清水会長が「五万本のコバノミツバツツジが咲き誇り、皆さんを迎えている。江汐公園は自然の残る素晴らしい公園。何度も足を運んでほしい」とあいさつした。
引き続き、百キロの紅白もちや袋菓子がまかれ、来園者がわれ先にと手を伸ばしていた。この後、ステージでは、寝太郎太鼓保存会が太鼓の演奏、木戸刈屋盆唄保存会が踊り、市連合女性会が国体PRダンスを披露し、盛んな拍手を受けた。
同広場と管理棟周辺では、うどん、焼きそば、たこ焼き、イカ焼きなどのバザーが軒を並べ、多くの人でにぎわった。どんぐり山では、電卓やペンセット、袋菓子などが当たる宝探しが行われた。
自生するコバノミツバツツジは昨年と同じ十三日に満開となり、公園全体が見ごろを迎えている。このほか、クルメツツジが九分咲き、ヒラドツツジが咲き始めで、今月いっぱい楽しめる。

カテゴリー:地域2010年4月19日

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