万倉で「つどい」、親子で七草楽しむ

20100108a.jpg 宇部市母子保健推進協議会楠地区主催の「七草のつどい」は7日、万倉ふれあいセンターであり、乳幼児と保護者30組が、無病息災を願いながら七草がゆを味わった。

つどいでは、推進員手作りのアンパンマン福笑い、うちわと風船を使った羽根突きなど正月の伝承遊びを満喫。絵本の読み聞かせや菓子釣りもあった。
万倉校区の推進員、伊藤富美子さんが「お正月に疲れた胃腸を整える」など七草の効用を説明した後、参加した親子にかゆが振る舞われた。
セリ、ナズナなど春の七草は、推進員が前日から地元で採集した。これを小さく刻んで、シンプルな塩味のかゆにし、出し巻きやゼリーも添えた。

カテゴリー:地域2010年1月8日

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