藤山すずめの会、男山で初日の出を迎える

20100101b.jpg 藤山すずめの会の「初日の出を迎える歩こう会」が1日、30人が参加してあり、男山山頂で東の空に向かって万歳した。

午前5時30分、中山観音広福寺前広場に集合した一行は、新年のあいさつを交わした後、記念品のトラのお守りやあめ玉をもらって元気にスタート。
暗闇の中、懐中電灯を手に片道約5kmを歩き、7時ごろ山頂に到着。日の出を待つ間、主催者からお神酒や甘酒が出され、暖をとった。
残念ながら曇り空。予定時刻になっても初日が見られなず、東の空に向かって合掌、今年1年の願をかけた。
昨年80歳になった大西正登さん(中山)は毎年参加していて「初日の出を拝むのが楽しみ、今年も1年健康で過ごせますよう祈りました」と話した。
同山頂には高嶺方面から上った川上校区初日を見る会のグループ20人をはじめ約100人が集った。

カテゴリー:地域,季節2010年1月1日

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